クリニックニュース

2013.10.05更新

10月に入りました。秋本番ですね。10月2日は最高気温が25.6℃、翌3日は28.8℃で、その差は+3.2℃。ところが4日は20.5℃で、その差は何と -8.3℃。この気温差は激しいですね。体調を崩された方も多いと思います。
 「夏ばて」ならぬ「秋ばて」になっていませんか?夏と違って、朝夕はかなり気温が下がることや、秋の長雨や台風で低気圧が頻繁にやってきて気圧の変化が大きかったり、夏と同じような生活を続けていたりすると、何となく体がだるくなってきます。これが「秋ばて」です。
 対策としては、温度差をモロに受けないように、特に朝夕に暖かい服装をすること。温かい飲み物・食べ物で体の中から温めること。例えば、ホットスープをいただく。そして、温かい湯船にゆっくりつかって体を温めることなどがあります。

投稿者: ねや内科クリニック

2013.09.29更新

昨年に比べて9月は穏やかな日が多かったように思います。例外的に台風や竜巻はありましたが、猛暑だった印象はありませんね。さて、9月下旬から10月にかけて、小中学校で運動会が行われています。生徒さんのお父さんやお母さんが参加する競技もあると思いますが、日頃運動をしていない人は思わぬ怪我をすることになるかも。そこで、役立つヒント。
 リレーで転倒するお父さんが多いですよね。これは、自分が思っているよりも足首の曲げ伸ばしができていないことから起こるのです。踏み切った後ろ足を前に出して、次の一歩にするとき、足首がしっかり曲がっていないと(つま先が伸びたような形のままだと)、前に足を出すときに地面につま先があたってしまって転んでしまうのです。対策としては、踏み出す側の足は太もも意識的に持ち上げる ことと、踏み切った足の足首を曲げる ことです。前者の方がやりやすいですが、後者の方が大事。 いきなりは出来ないので、走る前の準備体操でしっかり足首の曲げ伸ばしをしておきましょう。それだけでも、かなり転倒の危険は避けられます。  お父さん、転ばないように走って、お子さんにかっこいいところを見せてあげましょう。

投稿者: ねや内科クリニック

2013.09.13更新

 おかげさまで、ねや内科クリニックは今日で開院満2年になりました。長かったような、短かったような、不思議な2年間でした。かかりつけ医として選んでいただいて、ご相談にいらっしゃる患者さんも増えてきています。

 暑い夏を過ぎ、これからすがすがしい秋が訪れます。スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋・・・・・といろいろありますが、私どもにとっては≪食欲の秋≫が一番ぴったりきます。糖尿病や高脂血症、脂肪肝といったご病気を抱えている方の中には「食事療法」をされている方がいらっしゃると思います。どうしても、「あれはダメ、これもダメ」という、否定形、引き算のイメージがありますが、逆転の発想をしてみませんか?食事療法ですから、好きなものを好きなだけ食べてしまうというのは、やはり健康管理の点からは決して褒められるスタンスではありません。でも、断食を強いている訳ではありませんから、食べることはできるのですよ。「あれはダメ、これもダメ」という考え方から「これも食べられる、あれも口にできる」と、前向きな足し算の考え方に切り替えましょう。「食事療法」をなさっている方も、≪食の楽しみ≫を失わずにいられるのではないでしょうか。
「もう半分しか残っていない」ではなくて、「まだ半分も残っている」と捉えてみると、案外気が楽になるかもしれませんよ。一緒に、≪食欲の秋≫を考えていきましょう。

 

投稿者: ねや内科クリニック

2013.09.02更新

 9月に入りましたが、まだまだ関東地方は暑い日が続いています。みなさん、熱中症には気をつけてください。西日本は大雨・ゲリラ豪雨で大変なことになっていますが、少し関東の方に恵みの雨が欲しいところです。
 さて、熱中症予防で水分補給とか、塩分補給とか言われています。でも、高血圧の方は「塩分は控えめに」と常日頃言われていませんか?どうすればいいの? じっくり考えると答えは簡単!! 高血圧の治療は「月」~「年」の単位での問題ですが、熱中症は「分」~「時間」~「日」の単位です。猛烈に暑い日、汗をたくさんかいた日、逆に暑くて汗さえも出ない日・・・・など、熱中症が起こりそうな条件の日には、高血圧の方も熱中症の対処をしてください。つまり、水分・塩分の補給が大事です。経口補水液というものが、スーパーやコンビニで売られていますが、自分でも作れます。以下を参考にして、9月の残暑中の熱中症にかからないようにしてください。

 ≪自分で作る経口補水液≫
用意するもの one .500mlのペットボトル。  two.お砂糖10-20g。  three.塩  1.5g。   たったこれだけです。
お砂糖は大さじで1~2杯、お塩は小さじで4分の1杯程度です。 その日のうちに、飲みきってくださいね。

投稿者: ねや内科クリニック

2013.08.25更新


 18日から25日まで1週間夏休みを頂きました。僕自身は夏休みでしたが、研究会にも参加して勉強してきました。糖尿病、骨粗鬆症、不眠症、排尿障害といった話題で、いずれも生活習慣病と密接な関連性がありますが、改めて専門家の先生方から新しい知見を教えていただき、有意義な2日間でした。
 26日からの診療に早速活かしたいと思います。

投稿者: ねや内科クリニック

2013.08.10更新

夏の甲子園大会が始まりました。それと時を同じくして、猛暑が訪れました。今週末から来週にかけて、関東は連日35℃を超える日々が続くとか。皆さん、熱中症に気をつけてください。高血圧や心不全の持病の方は、普段は塩分を控えめにとか、水分を摂り過ぎないようにと、かかりつけの医師に言われていることが多いと思います。ところが、ニュースや健康番組などで、熱中症予防には十分な水分摂取とか、塩飴で塩分補給とか言っていますよね。そうなると、塩分や水分を多く摂るのが良いのか、控えるのが良いのか判らなくなってしまいますよね。
一言で言うと、『体重を同じに保つ』のが良いのです。いつもより減っているようであれば、脱水傾向ですから、水分・塩分をやや多目に摂ります。体重が増えているようなら、摂取過多なので制限をするべきでしょう。あくまでも目安ですので、自分の体調と、体温と、摂取した水分と、流した汗とを総合して判断することになります。難しいですね。

投稿者: ねや内科クリニック

2013.07.30更新

西日本の経験したことの無いような大雨も7月には峠を過ぎ、いよいよ本格的な暑~い夏が始まりました。
太平洋高気圧も日本列島を覆い、またまた猛暑日がやって来ますね~。大変だ!熱中症に気をつけてね。

板橋区東武練馬の内科 ねや内科クリニックより

投稿者: ねや内科クリニック

2013.07.04更新

宜しくお願い致します

投稿者: ねや内科クリニック

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